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岸辺のAlbum

teenstの日記

first half of 2014

会社でも半期の成果をいろいろ物書きしたり発表したけど,個人プロジェクトについてはこちらに書く.


コンスタントな英語学習
数値上は上昇しているけど,もともと低かったこともあってあまり気にしてない上に,
実世界で全く使えてるという実感が無いので,継続していきたい.

取り巻くツール2点

プロジェクト管理,ガントチャート,スケジュール表がサクサク作れる。チャート作成がカンタンに共有!しかもフリー タスク管理にも
英語学習を取り巻く上でガントチャートを使ってタスクを分割して実行したというのがよかった.
どうしても家に帰ってからの学習は辛い上に,音読などは外ではできないこともあって,
いい感じの管理が求められた.
もともと予定を立てて何かをするというのが得意ではなかったので,
あまり期待はしていなかったのだけれど,誰に教えられたわけでもないけど,
古き良きガントチャートを使ってみることにした.

ガントチャート手書きで書く,またはExcelで書くというのは,
個人の数ヶ月のスプリントでは必要なさそうと感じたので,
Webアプリケーションを利用した.
サイボウズぽさを感じたけど,まさしくサイボウズ出身の方々が作られたものだった.


意外とフレキシブルにガントチャートをいじれるってのが効いてて,
結構追い詰められてたのだけれど,それでも遅延が可視化されてて
そもそも締め切りはないようなものなので,ダメだったらダメと決めれるのも良い.
ちなみに遅延しまくって,一回引き直しをしてる.
遅延したプロジェクトのガントチャートの引き直しをするときは,より楽にするのが鉄則とされていて,
僕の場合は一つのタスクの粒度にかける時間軸を1.5倍にした.
お陰で上手く進むようになった.

失敗なのは,語学学習とは違うもう一つのタスクを並列で回してしまったこと.
要領が良ければできるのだろうけれど,
片方失敗してしまって悔いが残ってしまった.まだ終わってない!



Doit.im | Best Online GTD Service for Getting Things Done, Always Online, Always With You!
もう一個使ってるのが
doit.imというToDoアプリケーション.
お金を払わないとモバイル端末からは参照できないけど,
マルチプラットフォームに対応してるし,わりと便利.
じぐぞうくんの『卒業を支える技術』に書いてあったのを思い出して使ってみた.

しかし,GTDツールという触れ込みだったけれど,そういう使い方ができてるかはかなり微妙.
なんとなくガチガチのフレームワークは流行ってない感じもあるし,
見なおす機会さえきちんとあれば,結構崩しても良いのかもしれない.


上にも書いたけど,タスクは消化できたが,語学学習として残ったかは謎.
ただし数値は出てるので,あまり悲観的になる必要もない.
ひと通りやってみて,基本的な部分が抜けてるのがでかいと思ったので,
その辺を回すというのが次のフェースかもしれない.





この半年,新人のための技術研修ないので,自分で新人研修と称していろいろやってた.
話を聞いてくれる人も多くてたまに発表とかしてて,
サイクルはともかく,インプットとアウトプットのバランスが取れてたのもよかった.
特に最近のWeb企業の新人研修についての技術記事とかはかなり参考にさせてもらったので,
ペパボ,はてなmixiあたりにはかなり世話になった.
実際の業務から離れすぎた場合は,思い切った割り切りも実は必要なんだろうけれど,
まだまだ「あれもできてない,これも体験してない」という感じになってる.
学ぶこともたくさんあるし,課題もたくさんある.
インターネット最高という気になれる.


でもこれらは本来ならば入社前にすべて経る必要もあったのだよなと思い,死にたくなる