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岸辺のAlbum

teenstの日記

だれた日曜日

起きれず昼まで寝ていた.どうして......


気を取り直して,少しだけ掃除をして,行動を開始.


図書館まで行って本を返却したり借りたり.
途中で買い食いをしたりしてなかなかいい感じ.


天気が良かったけれど午後からはあまり気持ちよくない天気.
先週末から澄み渡る日が続いていたので,ちょっと悲しい.
日の入り時刻が伸び始めて気分が良い.
ちょっと時間をかけて,人通りの多い街を歩く.


ユニクロヒートテックのいいのを購入.
安売りをしていたせいで自分のサイズが殆どなかったのが残念.
ヒートテックがいいかどうかはわからないけれど,
関西にいた時よりも,頑張って着る必要がなくなったのが嬉しい.


スターバックスでカフェモカをテイクアウトして,外で飲む.
スターバックスはコーヒーがあまり美味しくないから,
甘いモノを注文すると言っていた先輩を思い出す.
家族や恋人たち,行き交う人達が明るそうで,幸せそうで,
休みの日って感じで良い.



少し歩いて,ドラッグストアで大人買いをする.
コンビニで夕食を買って,家で食べる.


家では読書.

高校生の時に通っていた高校のあった自治体の図書館で,
「正しい保健体育」の方は借りて読んだことを思い出す.
「20歳までは童貞でいること」なんて書かれていて,絶望したことを思い出した.

今回の本にも「こんな本を手にとっているのだから,あなた方は......」というふうに書かれていて,
笑いどころがたくさんある.
以前読んだみうらじゅんの本よりも,断然面白い.



試着室で思い出したら本気の恋だと思う (幻冬舎文庫)

試着室で思い出したら本気の恋だと思う (幻冬舎文庫)

LUMINEの広告コピーを担当している作者の初の小説とのこと.
各章ごとに,主人公の女性が入れ替わり,
タイトルと各章の終わりには,実際にLUMINEの広告*1で使われたらしい一言のコピーが載っている.
購買意欲を高めるコピーからの小説だからか,読後感は悪くない.
流石に恋も仕事もズタボロな服飾に関心のない女性は出てこない.

しかし複数の女性が入れ代わり立ち代わり登場するような小説には,
5人に1人は不倫をしていて,
世の中の女性,5人に1人は不倫をしているのだろうかという気持ちになる.
それくらい書かないと,25歳以降の生活はおもしろみがない?そんなことはないはずだろうと思うけれど.

本を読みながら,ここの登場人物らは地球の裏側にでも住んでいるような気持ちになる.
この小説の舞台にもなっている渋谷という街はすぐに行けるけれど,
渋谷ですれ違う人たちとは,まるで次元が違う気持ちにすらなることがしばしばある.

ふと,知人にはアパレルや装飾品関係の仕事についている人たちもいたことを思い出して,
決して遠い出来事ではないのだよなと思い直す.

*1:駅のホームの向かい側に掲示してあるアレ