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岸辺のAlbum

teenstの日記

疲れてると,人にかまってられなくなるのをどうにかしたい

既に記憶が曖昧なのだけれど,B2の時だっただろうか,
普段は同期が困っていたら助けていたのだけれど,
自分が困っていて余裕がなかった時に,邪険にしてしまったことがあった気がする.
そのことを@phelrineに指摘されて,彼に「そういう振る舞いをする人は俺は助けない」というようなことを言われて,
ショックだったのだろうか,なぜかそういうことを覚えている.

ここ数ヶ月は人の出入りが激しくて,出来る限り自分はWelcomeな雰囲気を作りたいと思っているのだけれど,
こちらも余裕が無かったり,人見知り状態になっていて,
無意識に避けてたのだろうな,一人で食事をすることが多くなっていた.
ある人が,「うちの会社はランチがソーシャルアクティビティだから」というようなことを言っていて,
出来る限り違う部署の人と話したいという気持ちもあるが,自分が忙しくなるとどうもそうも言ってられないなぁと無言の言い訳をしていた気がする.
逃げ続けていたら,先輩から目をつけられて,「ランチに連れて行ってあげてね」とのこと.
うーむ,これは逃げられないと思い,せめて人は多い方がいいかと思い,後ろの同僚にも声をかける.

久々に業務と違う話をすると,気分が晴れたので結果オーライ.


いろいろ話していて,
英語を話すことや技術的なことを知ることは環境だなと思う.
そしてどこまで甘えを許さないかということもあると思う.
甘えは許さないみたいなのは,体力がないと難しい.
一種の無謀さみたいなのがプラスに働く気もしている.
安易だけれど,単身で数年(今までは数週間から数ヶ月くらいでいいだろうと思っていた)外国に行くという気持ちが芽生えてきたかなと思う.
技術職であれば海外に行く必要がないと思っていて,それはある意味では正しいと思うのだけれど,
周囲を見ているとどうも「理屈上はそうなのだけれど,実際は…...」,と思うこともある.
奈良時代に感化されて,海外に行ってみるということもあったし,
周囲に影響されやすいということもあるのかもしれないし,
その特性はどんどん使って行ったほうがよいのかもなぁ.


こういう志を維持することは結構大変で,
できることは少しずつだけどやるしかないのだろうな.
「やるしかない」という言葉,使い古されてて,
しかも僕のようにやらない人も言うのであかんなぁと思う.
結局まだまだ行動を細かくする必要があって,
そのためには,ちょっとでも生活に組み込む必要があるのだろう.

ただ,ここに書いておくみたいなのは,自分にとって結構有効だとも思っていて,
目的は「お仕事でいい感じの成果を出す」ということで,
例えばそのために語学が異常に必要になる場面があるかも知れないし,
自分の未だ知らない技術が必要になるかもしれないということ,
もしかしたらそこまで必要ないかもしれないということももちろんあって,
目的と容易さで選択していけば良いのだろうなぁと思う.
でももろもろのコミュニケーション能力の低さは課題.

結構追い詰められていて,それでも今日は早く帰るべき日なので,早く帰った.
思っていることをインターネットに放流などした.

そういうことを考えて,ふと洗濯物を干しながら@s_kazuneに連絡をしてみた.
興味範囲が大まかには似ているので,
彼に教えてもらうことや話すことですっきりすることがあると思っているのだった.
結構な時間,話していて申し訳なく思うものの,
彼との話は異常に面白く感じている.

僕はいろいろスキルや学習について悩んでいて,
それでも彼は「元気があることが大切」と言っていたのが印象的.
それならば,ランチに積極的でないのは,やはり元気が無い感じなのだろうな.
反面,尊敬する人たちは外部との通信を遮断して「数式をグッと睨」んでいる人たちもいて,
そういう振る舞いを身につけたほうがよいのかもなぁと思っているところ.
学生時代,そういうことができていたのか,それともできないなりにいろいろやっていたのか,
すでに自分のことについてわからなくなってきている.


あと,お前の英語力はお粗末だから毎日やれと釘を差された気がした.