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岸辺のAlbum

teenstの日記

『日本で知った「幸せ」の値段』読んだ

メモ.

テレビでの露出が多い方とのことなのだが,テレビを見ないのでよく存じ上げない.
初めて知ったのはテレビではなく文字上での名前の露出だったと思う.
大学教員のの中に「にしゃんた」という名前があって,「何者なんだ」と思った記憶がある.
何かの拍子でヒットしたので,図書館で借りた.

関西弁(京都弁?)の口語で書かれた読み物という感じで,深く考えずに読めた.
所謂,タレント本のフォーマットなので.


最近は村社会について考えることも結構あって,
少しでも引っかかった本は読んでおこうという態度がある.

要点を想像でまとめることのできない僕にとっては,
実地での体験みたいなのはまだまだ軽視してはいけないことだと思ってるので,
外に出て話してきてもいいけど,やっぱり疲れてしまうのでバランスが難しい.


課題としては,一言で言い表せるような直接の課題点問題点ではなく,
それをそのままにしておくような閉塞感だったり環境みたいなものに,興味を持ちつつある.
排斥とか住み分けではなく,共生が良さそうという話,
正論だけど,正論だけだと人間様は動いてくれないというのもあるからなぁ.
(逆にその正論に対して正論だからと切り捨てるのではなく,すりあわせていこうとするところに人間の賢さがあると思ってるところもある)


それを肯定するには肯定する側も変わらなければいけないんだよって,
@_a_uさんが言ってたことを思い出す.最近会ってねぇな.

日本で知った「幸せ」の値段 無一文の留学生が、大学准教授になるまで

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