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岸辺のAlbum

teenstの日記

歌って踊れる何でも屋!

仕事は単発のものをいくつかと,来週への仕込みをいくつか.


広告代理店の人,というかコピーライターの人について少し考える機会があった.
東京コピーライターズクラブという,コピーライターの同業者組合みたいなのがあって,
上記のWebサイトで連載されている,リレーコラムを高校生の頃に読んでいたことを思い出す.

広告に興味はあったのだけれど,
そういう仕事をするには文学部に行かないと行けないのだろうなと勝手に思っていて,
その上,文系科目の筆記試験は全くダメだったので,諦めていた.*1

さらに当時のことを言うと,
IT企業,SE,プログラミングなんて「IT土方」がやる仕事だし,
自分はきっと,内心楽して暮らしたいという思いがあったのだろう,
そんなことはしたくないと言ったら,
担任の先生にかなり怒られたというのがある.
かなり「2ちゃんねる思考」というか,ネットの風評みたいなのを気にしていたなと思う.
ただ,「今できることをやってみればいいじゃん」とならなかったのは,時代だからか場所柄か.
どちらにしてもそこをうまく隠蔽して受験勉強に取り組めたのは,
今から思い返すとかなり重要な事だったなと思う.

実際,今は情報系出身の人間として研究開発業務を行っているわけだし,
仕事の考え方の基本は後方支援というものなので,あの頃避けていた仕事を見事に行っている.
何があるかわからないものですね,と帰郷したときにかつての担任と話したりした.


今を思うと,昭和の人たちがつくりだした枠組みや職業名にとらわれるのはバカバカしい気もする.
職種を自分で再定義することの大切さかもしれない.

印象深い言葉で,
「我々は「ことば」を使って仕事をする」
というのを聞いた.
それでは僕らは「技術」を使って仕事をするのだろうなと思う.
「君は歌って踊れる人になればいいよ」と奈良時代の同期である@kensuke3238くんに言われたことが印象深いけれど,最近は歌って踊っている自覚がある.



眼鏡をかけずに出社したので,一日中眼鏡なく生活した.
ほとんど問題なかったのだけれど,
本屋で本を探すことに困った.
目の良し悪しが,世界の認識に繋がっていると思う.目が悪いと世界の良さが認識できない.


新人の歓迎会.幹事のお仕事.といっても,分担していてほとんどもう一人に任せていたと思う.
多くの人に集まっていただき多謝.

趣味は何?と聞かれたので,
「本を読むこと」と聞かれたので,さらにジャンルで「最近は哲学書の入門を読んでます」と答える.
イマイチ反応が悪い気がしたので,あぁ,でもタレント本とかエッセイとか読んでますよみたいな話をするも,
六角精児さんだとか,有働由美子さんだとか,ジェーン・スーさんだとか,そういう感じだし,
あまり話を展開させにくいなと思い他の人の会話に参加.
どうも,こう,普通の会話セットみたいなのはどうしても持ってないのだなぁと思う.


珍しく1次会が話し足りない感じだったので,2次会にも参加.
際限なく飲んでいたので,若干,記憶が喪失している.
その上,残った人でラーメンも食べて,人に家までついてきてもらって久々にハチャメチャな感じだった.

*1:お陰で理系学部に進学したのだけれどいい選択で,今の職場はいろいろな技術を使ってるし,今の職場はいろいろなものがデジタル化されてるからなんとか仕事になっているけれど,デジタル化されてない職場だとかなり仕事が回せない自信がある.